おいしいコーヒーの入れ方

おいしいコーヒーの入れ方

おいしいコーヒーの入れ方


コーヒーを抽出する方法はペーパードリップを始め、ネルドリップ・水出し・サイフォン・エスプレッソ・イブリックなどが挙げられますが、みなさんはコーヒーをどのように作っていますか?ほとんどの人がペーパードリップと答えるはずです。ペーパードリップは、準備や手入れに手間がかからないので、一般の家庭に広く浸透しています。比較的扱いやすい反面、それだけ技術に差がでる抽出方法とも言えます。今回は誰にでも簡単にできるペーパードリップによるコーヒーの作り方を紹介します。

セット
ペーパーフィルターは底に幅を作るように折ります。

フィルターをドリッパーにセットし、人数分のコーヒーを入れたら手でドリッパーを叩き、コーヒーの粉を平にします。

 

ドリップ(一湯目)
一湯目は、全体にお湯を注ぎます。その時にペーパーにお湯がかからないようにします。

コーヒーの粉が膨らんだら、15秒のタイム。この蒸らしが大切です。

ドリップ(二湯目)
ニ湯目はコーヒーの粉が縮みかけた時にお湯を時計回りに中心から外に注ぎます。

三湯目もニ湯目と同じようにドリップし、人数分のコーヒーが出来上がったら、サーバーの中にお湯が残っていても捨てましょう。最後まで入れると、渋味とエグ味が残ってしまいます。最後に、せっかく作ったコーヒーでもカップが冷めていたら台無しです。カップを温めておく心配りが、おいしいコーヒーの原点なのかもしれません。

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